アルソックの警報で驚いて・・・

料理をするのは大好きで、調理グッズを見てるだけでもワクワクします。
キッチンが狭く収納も少ないのでなるべく必要のないものは買わないようにしていますが、便利に使ってるシーンを見たり聞いたりするとよけい欲しくなるものです。

家になくてあったら便利かなと思っていたもののひとつに、スライサーがありました。
キャベツの千切りは包丁のほうが早いし慣れているので使いやすいけれど、スライサーがあったら細かく繊細なキャベツの千切りがいつでも食べらます。
包丁もいいけれど多分サラダも見栄えが良くなるだろうし、なんとなく使ってみたい。と思い、数あるなかからセラミックの刃のスライサーを買いました。

はじめは恐る恐る使用していたのですが、その切れ味と野菜の繊細な出来上がりに感動し、野菜を切る出番も増えました。
ある夕方もいつものようにキャベツの千切りを作ろうとシャッシャと切っていたところ、家の防犯対策でつけてあるアルソックの警報が発動。
急なことでビックリしてしまい、スパーっと親指の先を切ってしまいました。

やっちゃった!と思って指をみると血が流れ出しています。親指の先をナナメに切り落としてしまったのです。
どうしたらいいのかわからず、ただティッシュで包み血がどくどく流れじんじん痛む指先。季節は夏場。
夕方だから病院もやってないし、このまま消毒だけしていたらいいのか悩みつつ翌日外科へ。

血が止まらないので焼いて止血するとのことでした。
まさに切り口を何かの器具で焼くという・・・。横になり声がかかると人生でも一番の強烈な痛みを感じました。じっとしてられず足をジタバタして痛みに耐えるともう一度焼きますとのこと。.

確かに血は止まりましたが、ナナメに切り落とした指はそのままだったが再生するといいます。.

それから数ヶ月して少しずつ指先は再生し爪も形も元通りになりました。しかし数年たった今も切り落としたところに力入れるとぴりっとしびれが残り、雨が降るとたまに古傷となって痛みを感じます。
こんなに強烈に痛い思いしたのは人生で初めてでした。末端は痛いとは聞いていましたが、今思い出しても切り落とした指先と痛みに寒気がしますね。.

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